Google、WikiツールのJotSpotを買収
IT Medeaの記事へのリンク
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/01/news022.html
Googleは最近、Webベースのオフィスツールに手を出してますが。
Wikiではどのようなコンテンツを出してくるんでしょうか。「Web上で最良のコラボレーションを作るというビジョン」に期待ですね。
Google、WikiツールのJotSpotを買収
IT Medeaの記事へのリンク
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/01/news022.html
Googleは最近、Webベースのオフィスツールに手を出してますが。
Wikiではどのようなコンテンツを出してくるんでしょうか。「Web上で最良のコラボレーションを作るというビジョン」に期待ですね。
アイデアの通販サイト、「オシウリ」スタート!!
こういうの、待ってました!
「クライアントにコネのある
バカ息子を1人雇うぐらいなら、
プレゼンボードを
1万枚買ったほうがました。」
その心意気に、偽りがないと信じたいです。
マスメディアは何かと閉塞された空間のように思っています・・・。こういうので風穴があくと、いいですね。
こうやってネタを公開してしまうと安っぽく感じてしまう人もいそうですが、そういうのも含めてうまくプロモーションとしてまとめられるといいなぁ。
80:20の法則というをご存知でしょうか。
ご存知ないという方に、少しご紹介。
80:20の法則(エイティ・トゥウェンティのほうそく)
(参考)exBuzzwords用語解説
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_2.html
80:20の法則とは、もともとは経済学者パレートによって提唱された法則で、全世界の所得上位者20%が、全世界の富の80%を占めている、というもの。
本来は経済学の分野での法則ではあるが、よくよく考えてみると、以外にも様々なことについてこの法則が成り立つとされている。
例えば、「売上の80%は全顧客のうちの優良顧客20%によってもたらされる」
逆に、「会社の売上の80%は一部の優秀な社員20%によってもたらされる」
など。
何も経済やマーケティングのことに限られるわけではない。
ユーザビリティの分野では、
「システムを使う80%の人間が、そのシステムの機能のうち20%しか使っていない」
などなど。
話を戻します。
これから話すのは僕個人の見解ですが。
現在、Webの分野においては、この80:20の法則がもはや成り立たなくなっているような気がします。
いうなれば、「95:5」の法則、あるいは、「99:1」の法則。
かのヤコブ・ニールセンは、ソーシャルネットワーキングについて以下のような分析をしています。
Jakob Nielsen博士のAlertbox
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20061009_participation_inequality.html
(抜粋)
・90%のユーザーは単なる読者である(読んだり、眺めたりするだけで、自分で書き込むことはない)。
・9%のユーザはときどき書き込むことはあるが、他の優先事項に時間を奪われてしまう。
・1%のユーザはとにかくたくさん書き込む。書き込みのほとんどは、この1%のユーザによるものである。
あなたはどこにあてはまるでしょうか?
これはSNSだけに留まらず、ウィキなどに代表されるCGM(コンシューマージェネレイテッドメディア)にも言えることです。
CGMで成功を収めるためには、このバランスをいかに崩すかにかかっているようです。
そしてもうひとつ重要なことが、「いかに情報の質を高めるか」ということ。
Webの普及によって、誰でも情報を発信できるような時代になりました。そのため情報が氾濫してしまい、正しいものを見つけることだけでも一苦労です。
このことは、アフィリエイト広告の現状からも見て取れます。
ここでも「99:1の法則」が成り立っていて、現在アフィリエイトしているサイトの中で月1万円以上を稼ぐサイトは、全体の1%にも満たないようです。
正しく、有益な情報を提供しつづけるには、個人レベルでは難しいのかもしれません・・。
最後に、Yahoo!にこんな記事が載っていました。
世界のネットサイト、1億を突破…英調査会社調べ
一億もあるサイトのうち、「アクセスが多く、更新も頻繁に行っている活発なサイトは半数程度」としていますが、そんなことはありえるはずもなく、よくて「1%」の100万程度のサイトではないでしょうか。
これからますますWebの重要度が増していく中で、この「99:1の法則」がどのように変わっていくか、気になるところです。
この現状がもっと加速し、「99.999:0.001」になってしまうのか?それとも、「80:20」に戻るのか・・・
「Second Life」が苗字取得に関して新たなポリシーを導入したようです。
(参考)
Second Life
http://secondlife.com/
ウィキペディア-Second Life
http://ja.wikipedia.org/wiki/Second_Life
苗字が取得できるなんて・・・。
Second Lifeのような「仮想」を売りにするシステムだと、名前に関してはどうしても避けては通れないところだと思います。
ただし、やはり問題になってくるのが実在する人物の名前を利用する人たちがでてきてしまうということ。
ドメインのときもありました。ロナウジーニョというドメインが裁判によって本人に所有権が認められた、という事件です。
苗字を取得するために100ドル必要、というのは管理者側での厳密なチェックのためか、訴えられたときの保障金のようなものなのか、気になります。
ただ、企業がその名前を苗字として使える、というアイデアはとてもいいと思います。
Second Lifeでは、着々と景観、建造物、衣服、車両などのコンテンツが作られている模様です。
他のSNSとSecond Lifeの大きな違いは、やはり自分が作ったコンテンツ(SNSの場合は記事や日記)が自分の利益に直結するかしないか、ということだと思います。
やはり、どうしても作るもののクオリティに影響してしまいますよね。
これからのCGMには、やはりこのような「コンシューマーの利益」をビジネスモデルに含まないとだめなような気がします。
と考えると、やはりSecond Lifeは「次世代SNS」といっても過言でないような・・。
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Wii「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」ファーストインプレッション
インプレスジャパンの記事より
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061101/zelda.htm
任天堂はDSといいWiiといい、秀逸なインターフェースを提供してると思います。
DSはちょっとやったことがあるけど、とてもスムーズな操作感が印象的でした。
PS3とは違い、「ゲームで何ができるか」に重点を置いて、それまでの既存の考え方にとらわれないところが大好きです。
誰も買わなかった「地獄」ドメイン
IT Mediaの記事より
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/31/news074.html
ドメインをこぞって取得しているようです。
Sex.com・・・1200万ドル
cameras.com・・・150万ドル
Sexeducation.com・・・12万ドル
など。
こういうところでも、人間の風俗的な文化が浮き彫りになってます。が、ドメイン一個で1200万ドルとは・・・。
最初にSex.comを取得した人は、こうなることを予想してたんでしょうか。
けど、なんとなくだけどEro.comとか取得しても、誰も買ってくれないような気がします・・。
最近ドメインに登録された.mobiについても同じようなことが起こっているようです。
パッと見たところ、.mobiではflowers.mobiなどが高額で売れたようです。
短ければいいってもんじゃないんですね。たとえば、上の例で言えばSexeducation.comなんてSex-education.comとかでもいいような気がします。
意外な「盲点」を見つけると、この先も高額ドメインが出てきそうです。
MySpaceが、ついに日本語版サービスを開始しました。
http://www.myspace.com/
(参考)
MySpace -ウィキぺディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/Myspace
元祖SNSとして、ついに1億アカウントを超えたMySpace。
日本ではMixiをはじめとして、クローズドなSNSが主流になっていますが、このMySpaceは登録すれば誰でもサービスを利用できます。
もちろんニュースなどで名前は知っていたんですが、サイトを訪問したことはありませんでした。
この機会に、と思ってみてみると、やはりアメリカ。オープンなんです。
日本のMixiなどは自分の顔写真を公開している人はごくまれですが、MySpaceには顔写真ばっかり。
文化の違いをひしひしと感じます。
ただ、やはり顔を公開するということはそれなりにリスクを伴うもの。
最近では、企業も就職活動に来ている学生の名前を検索エンジンにかけるほどです。
オープンなSNSで顔写真まで公開することの意味をそれなりに考えなければならないと思います。
果たして、このような文化の違いを押しのけ、日本でもMySpaceが成長するんでしょうか。
(写真は口コミマーケティングで最初に成功したといわれるバーガーキングのサイト。これはニワトリがバイクスタントをする、というもの)
サイバーバズ、新作映画のクチコミマーケティングサービス開始
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20302347,00.htm
ますます「バイラル」が影響を持つようになってます。
でも、口コミというのは本来、ユーザーの生の声。そこに商業的な何かが加われば、ホンネがどうしても遮られてしまいそうです。スポンサーの悪口は書けませんもんね。
今回は新作映画のレビューという形ですが、できるだけ「感じたそのまま」を世の中に伝えてほしいです。
Google Earthに対抗?
マイクロソフト、Virtual Earthにリアルな3D地図を追加
(IT Mediaの記事)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/07/news030.html
地球を再現する動きが加速してます。実際の建物に基づいた3DCGを作成するなんて・・すごいですね。
このままいくと、おれんちまで再現される日は近いのでは・・。
そうなると、多分風景の写真とか、部屋の写真とかを投稿できるようになるんでしょう。
まさに地球全体のアーカイブ。
何かと世間を騒がせている孫さん、今度はSNSに進出。
(ITMediaの記事)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/07/news131.html
MySpaceの日本語版を運営する「マイスペース株式会社」に、ソフトバンクが半分出資をしました。
記事にも載っているとおり、SNSはいったん大きなサイトができてしまうとなかなか参入できなくなるという傾向があるようです。
確かに、今Mixiをやってる人に他のSNSを勧めても、よくて「掛け持ち」くらいでしょう。
しかし孫さんには切り札が。それが「音楽」らしいです。
アーティストたちの「マイスペース」には確かに魅力を感じます。ページデザインを割りと自由に設定できるということもうまく一役買っている気がします。
ただ、個人情報の登録については、みなさんもご注意を。
Second Life内でフィッシング詐欺が行われているようです。
公式ブログで注意が呼びかけられています。
(Second Life 公式ブログ、英語記事)
http://blog.secondlife.com/2006/11/07/important-free-money-hack-dont-fall-for-it/
「Never give your Second Life account password to anyone, any site, any telemarketer or any other being (living, dead, undead or “other”) ever. Like, never ever. Never ever ever ever ever.」
正直英語は得意じゃあないので詳しくは分かりませんが、「Never」とか「Ever」が半端なく繰り返されています。
どうやら、登録したらオフライン時に「リンデン$」(サイト内での通貨)をあげますよ、というメッセージがチャットで入ってきて、Second Lifeのアカウントを登録したら逆にもってかれてしまった、というもの。
仮想の通貨でも、換金できるため現実のものと一緒。
日本語版でもこのようなことが起きる可能性は十分ありますので、気をつけましょう。
USB扇風機、USBドリンクホルダー、USBスリッパ・・・。
いろんなものがUSB周辺機器として出てきましたが、今回は、「秘密基地」。
秘密基地を作ろう!
http://www.takaratomy.co.jp/products/himitsukichi/
秘密基地を作ろう!作戦司令室セット
(NEC Directの製品ページ)
http://www.necdirect.jp/psp/PA121/DIRECT1K/ENTPND/h/?tab=N1K_Z_TOP
「大人になったかっての少年達へ!」って、この誤植はわざとでしょうか・・。
タカラトミーとNECのコラボレーション。
ターゲットが大人にしては、クオリティが少々低いような気がします。こういうの好きだけど。
「.日本」もOKに。国別のドメイン
(Sankei Webの記事)
http://www.sankei.co.jp/news/061102/kei017.htm
日本語ドメインは既にありますが、国をあらわすドメインも漢字OKになりそうです。
最近は企業名にまで「ドットコム」や「ドットジェーピー」が使用されていますが、「ドット日本」。うーん、どうなんでしょうか。
見つけてもらうためには昔ながらの言葉を使おう
(「Jakob Nielsen博士のAlertbox」の記事)
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20060828_search-keywords.html
(記事引用)
「検索エンジンのための最適化(SEO)には、沢山の要素がある。しかし、SEO ガイドラインの一番はじめの項目は、古くからいわれている『ユーザの言葉を使うこと』というものだ。もっと正確に書くと、ユーザの検索キーワードと合致するような言葉を使うこととなる。」
一部でのみ通用するような言葉や、逆に政治的に正しい言い回しは避けるべきとのことです。
実は、この概念はWEBユーザビリティの分野で言われていることではなく、「印象に残る散文」のための原則でもあるらしい。
プレゼンテーションのときと同じですね。「相手の言葉を使って説明する」。
いろいろなところで使える、基本であると感じました。
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最近見つけた面白いサイト「コトノハ」
http://kotonoha.cc/
いろんな質問、たとえば、
「レシートいりません」
「生乳」って「なまにゅう」?
『これは死ぬな』と思ったことがある
『賞味期限 枠外に記載』って書くんだったら、枠内にも記載したっていいじゃん
〓SoftBankのロゴデザイン→「〓」、結構素敵→○ いただけない→×
などについて○×を答えていく、というシンプルなコミュニティサイト。
シンプルだけに面白い!他の人の考えや意見がこれほどシンプルに伝わるサイトも珍しいと思います。
大手SNSや特化型SNSが続々参入する中、こういうサイトがとても新鮮に感じました。
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今年もやってきました、MovableTypeコンテスト2006。
http://mt.rsh.jp/
エントリーサイトを見ることができます。
MTはいろんなサイトが作れるものですね。プロの方々もかなり参戦してるようで、クオリティが非常に高いです。
「画像検索」でショッピング
http://www.like.com/
このサイトの「画像検索」は、通常行われる「タグベースのテキストマッチング」での画像検索とは異なり、画像解析を基にして形状や色などから「似たような画像」を探せるようです。
どこからどこまでがこの「画像検索」によって行われているのかは定かではありませんが、それなりの精度があるようです。
たとえばバッグなどを選ぶと、カラーチャートを使って好みの色のバッグを検索できます。個人的に、これが非常に便利だと感じました。
この画像検索をWeb全体で行ってしまうと精度ががた落ちになってしまいそうですが、このような限られたサイト内だと効果を発揮しています。
ファッションサイトに限らず、何か適したサイトがありそうですね。
世界には、ユーモアたっぷりなCMが多数存在します。
こちらにまとめがあったので、ぜひ見てください。
http://www.pronetadvertising.com/articles/creative-commercials-that-youll-never-forget.html
お薦めは、accord、dove、honda。
皮肉たっぷりのfirefoxもお薦め。
日本の企業も、海外ではこんな面白いCMを流しています。
文化の違いでしょうか、日本ではこんなCMはなかなかお目にかかれませんね。
広告βさんにこのような記事が載っていました。
「『つづきはWebで』がダメだとしたら何なのか」
http://kokokubeta.livedoor.biz/archives/50831042.html
最近、CMの最後に、「検索ボックスに単語が書き込んでボタンを押す」という映像をよく見かけます。
CM業界では、伝えきれない情報を伝えるためにWebサイトに誘導することが流行っています。
クライアントの皆様が、「アレ、入れてよ」という感じでしょうか。
どのCMを見ても、大体同じような感じで検索ボックスの映像が入っています。
しかし正直なところ、私も「つづきはWebで!」と言われて見たことがあるのは、ライフカードのみ。よほど興味がない限り、わざわざWebで検索をかけるなんてことはしません。
ライフカードの場合は、視聴者に「選択する」というアクションをうまく結びつけることができた例だと思います。オダギリの魅力も手伝ってでしょう。
この「アクション」に結びつけることは、なかなか正攻法だと難しいように思います。
CMは本来15秒間で完結するものであり、製品の魅力を伝えるためには「伝えきる」ことが重要だからです。
ライフカードは「結論」をWebに預け、CM自体では「ライフカード」本来のサービスについては提示していません。
先のエントリーでも書いたように、このような「反則的」なCMは受け入れにくいという文化があるのかもしれません。
そういえば、一昔前に思わず「アクション」してしまったのが、「匂いが出る映像」(何のCMか忘れました・・)。もちろん本当に匂いが出るわけではないので、ド反則的ですが、インパクトは十分でした。
やらせBlogこと「Flog」とネット上の「口コミ」と広告会社と…
Garbagenews.comの記事より
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2006/11/blogflog.html
(記事引用)
以前からウォールマートの企業イメージはお世辞にもよろしくなかった。そこで企業イメージを回復するため、エデルマン氏を起用した。同氏はFlogを立ち上げ企業イメージアップを図ったものの、【消費者団体】と【Business Week誌】にFlogであることをすっぱ抜かれてしまう。かくして彼らがもくろんだ「バイラルマーケティング(口コミ戦略)」は、まったく逆の意味で効果を発揮する。批判が批判を呼び、ウォールマートはますますイメージについて頭を抱える事態となった。
日本でもなじみの深い、ウォールマートがFlog(Fake Blogの略らしい)を行っていたのがバレた、というもの。
一消費者を装って宣伝をしていたということでしょう。
最近話題になっているブログの口コミを利用したマーケティング、「バイラルマーケティング」。
こちらのエントリーで紹介したように、既に広告の一手法として認知されています。
しかし、やはり口コミとはユーザーの「生の声」という前提があってこそ意味のあるもので、そこにスポンサー的な何かが入り込んでしまうと、正しい情報を伝えることができなくなります。
ブロガーに報酬を与えてしまった時点でそれは広告活動であり、いくら企業側が「ブロガーの自由意志」を強調しても、それは意味のないことですよね。
ご紹介した記事にもあるように、重要なことは「それがマーケティングの一環である」ことを閲覧者に伝えること。
そのぐらいの誠意ある企業に消費者はついていくものだと思います。
IBMが仕掛けるセカンドライフの社内利用
セカンドライフタイムズの記事より
http://secondlifetimes.blog.shinobi.jp/Entry/52/
(記事引用)
IBMが来年にかけてセカンドライフ等の3Dイントラネットコンテンツの開発に1千万ドル投下するようだ。・・・
また大手企業がセカンドライフに参入するようです。
IBM Islandなるものができるのでしょうか。
特にIBM側のメリットが見当たらないような気がします。何か狙いがあるのでしょうか。
これと関連した話で、企業が自社SNSを構築する事例が増えているようです。
その目的として、社員の「ガス抜き」があるようです。(個人が特定できる場合、どの程度の効果があるのかは分かりませんが・・・)
企業側としては就業時間中にSNSをされたり、終業時間外だったとしてもパブリックなSNSで業務に関するコメントを残されたりしたらたまらないわけです。
もちろん、情報共有などの目的もあるのでしょう。
IBMにもそういう狙いがあるのかもしれません。後は、宣伝効果かな・・・。
もしかしたら、おもしろいコンテンツを作ってる可能性もありますね。
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デジカメで撮った写真を無料でプリントするサービス、Priea(プリア)
http://priea.jp/
オンラインアルバムサービスも兼ねており、月に2度まで、30枚1組の写真を無料でプリントして自宅に届けてくれます。
ただし、写真には「スポンサーのロゴ」が入るようです。つまり、これは広告の一種。
ただ、そこまでド派手な感じではないようです。
写真は自分のところだけではなく友人にも送れるそうなので、保存用というよりは人に手軽にあげるもの、という感じでしょう。
広告としての効果については分かりませんが、消費者にとってはオイシイサービスだと思います。
「Second Life」で起業コンテスト、賞金は35万リンデンドル
CNET Japanの記事
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20315247,00.htm
(記事引用)
Second Lifeの中で最大規模のサードパーティー開発業者であるElectric Sheepと、世界最大のPR会社であるEdelmanが、ビジネスプランに関するコンテストを開催することを発表した。受賞者には、(仮想世界で使用できる)多額の賞金が支払われることになる。
35万リンデンドル?なにかものすごく高いような気がします。
実際のドルに換金すると約1300ドル。大体15万円ちょっと。大したことないように思いますが、ついでに1つの島を所有する権利が与えられるみたいです(6ヶ月間ですが)。
ビジネスの形態は自由、ということなので奇抜なアイデアが飛び出しそうですが、やはりポイントは現実とのリンクになるでしょう。
なお、このコンテストはアイデアだけでなく、収益性をきちんと評価するようです。
日本語版のSecond Lifeはまだ公開日未定とか。楽しみです。
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上の写真、パッとみてCGだと思ってしまった・・。
クロアチアの世界遺産、「プリトヴィツェ湖群国立公園」。
他にもきれいな写真がたくさんあります。
(写真元)
http://www.widerange.org/photo.php?id=259
(フォトグラファーのサイト)
http://www.widerange.org/index.php
Second Life内で、「CopyBot」なるものが問題になっているらしい。
上の動画はこのCopyBotがキャラクターの姿形を盗んでいく様子。けっこうウケます。
(CNET Japanの記事)
仮想世界「Second Life」を揺るがす「CopyBot」への不安
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20318207,00.htm
パーマンに出てくる、コピーロボットのようなプログラムらしいです。さすが仮想世界。
漫画のようなことが現実に(?)起こりうるんですね。
ただ、Second Life内でモデリングされた服やアクセサリー、建物などはすべて有償(ゲーム内の通貨で、ですが実質有償)なので、非常に懸念されているみたいです。
何か対抗策があるんでしょうか?コピーは鼻が黒くなるとか、そういう感じで提携はできないものでしょうか。
MovableTypeで有名なSix Apart社が、新手のブログサービスを開始しました。その名も「Vox」。
(ITMediaの関連記事)
「アクセス制限で”炎上”防ぐ Six Apart新ブログ『Vox』」
http://tb.itmedia.co.jp/tbs/news/articles/0611/16/news092.html
「友人のみに公開」や「家族のみに公開」など、公開範囲を設定することでアクセスを制限し炎上を防ぐ、とあります。
が、単純にそれだけでよいのか?という疑問が湧いてきます。
確かに、身元が分かる人にのみ記事を見てもらえば炎上はおきにくいでしょうが、友人のみに公開するような記事が炎上することはごく稀なはずだし、ミクシィ日記のほうがよっぽど使えるのでは。
ミクシィ日記ではなく、ブログを使う人にとっては、オープンな環境や自由なデザインなどが魅力なのであって、アクセス制限なんて必要ない気がします。
また、単純に「友人」という表現じゃなく、それを分類する仕組みがないとまったく意味がありません。
「10年来の友人」と「昨日知り合った人」じゃあまったく分類が違うはずですから。
しかし、YouTubeなど外部のサービスとの連携や操作性はいい様子。
ブログをこれから作る、という人にはいいかもしれません。
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「THE STUNTMAN」
http://www.thestuntman.la/
スタントマンをぶん投げるというバイラルサイト。
英語は苦手なので、何のプロモかは分かりませんでした・・・。
FLASHが結構重いです。
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「暴君ハバネロの暴大入試」
http://boukun.jp/boudai/
是非やってみてください。
まさに、「暴君」の名前にふさわしい入試です・・。
一問目から半端ない難しさ。やってくれます。
これも「バイラル」サイトの一種だろうけど、商品のイメージとキャンペーンがマッチしていろんなところで話題になっています。
2chなど至るところで攻略(?)がされていますが、合格は出ていないようです。
「ウォーリーを探せ」のパロディ、「ビンラディンを探せ」に賛否
(宮崎日日新聞の記事)
ビンラディンゲームに賛否 英で出版、遺族が反発
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006112201000418
(記事引用)
約20年前に世界中で人気が出た「ウォーリーをさがせ!」の“パロディー版”で、ロンドンやパリ、シドニー、香港など10以上の国や地域、都市で、人込みの中からビンラディン容疑者を捜し出すゲームだ。
出版元の英ニューホランド社は「クリスマスに最適の楽しい本。」とのコメント。
そんなはず、あるはずないですね。
アメリカ国民がすべて正しいとは限りませんが、金儲けにとらわれず、もう少し分別をわきまえるべきだと思います。
(ITmediaの記事より)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/15/news104.html
例の「ライフカード」が発売されました。
「生活シーンに合わせて使用するだけ。遊び方のマニュアルはありません。」とのこと。
使い道は・・あるんでしょうか??
1音のカットをつなぎ合わせて演奏に。
後半からが見所です。
チャンピオンズリーグ予選リーグ、セルティック対マンチェスターユナイテッド。
すばらしいキッカーです。
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この収納ボックス、いいね!
(Idea*Ideaの記事より)
自分用にカスタマイズできる収納ボックス『MeBox』
http://www.ideaxidea.com/archives/2006/11/mebox.html
MeBoxのサイトの方では、穴あけのシミュレーションができる模様。細かい気配りもナイス。
http://www.mebox.co.uk/
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もう仕事で疲れたからストレス解消するFLASH集
http://www.yukawanet.com/daly/log/2006/11/flash.html
上の画像は、プチプチエアーキャップFLASH。・・・それだけ。
あと、下のがおもしろかった。けっこういろんなところを壊せます。

最近ワイドショーでも話題になっていた千葉県のロゴ。
みなさんご存知でしょうか?
広告βさんの記事に、賛成案がありましたのでご紹介。
不評な「千葉県」のロゴが良い5つの理由
http://kokokubeta.livedoor.biz/archives/50853488.html
僕も、賛成派です。
ロゴとしての機能がつまっていると思います。
パッと見て何を表しているのかわからないようなカッコいいロゴは、県のロゴとしてはふさわしくないでしょう。
悪いのは、ロゴで県のイメージをなんとかしようとした千葉県。金をかけるところは、他にもたくさんあったかもしれません。。
ロゴついでにもうひと記事。
最近ロゴデザインを考える機会があって、そのときいろんな企業のロゴを見てました。
そのとき、友人に教わったのが、amazonのロゴに隠された意味。
a to zを表す矢印なんですね、あのマークは。
こちらの記事にも、少し例が載っていました。
起業ロゴに隠された秘密いろいろ
(idea*ideaさんの記事)
http://www.ideaxidea.com/archives/2006/11/post_165.html
Fedexのロゴの秘密は、知りませんでした。
MovableTypeで有名な、Six Apartのロゴにも意味があったんですね。
このへんは、デザインの面白さ。
デザインとアートの違いとしてよく出されるのが、「合理性」や「機能性」です。これが端的に現れているな、と思いました。
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三つ折りタイプのノートPCに注目が集まってます。
上の写真は富士通が開発しているプロトタイプのようです。
コンパクト!その分ディスプレイが小さいので用途は選ばなければいけないと思います。
(関連記事)
富士通の三つ折りPCプロトタイプ(Engadget Japaneseの記事)
http://japanese.engadget.com/2006/11/23/fujitsu-foldable-pc-concept/
記事内には、サムスンが発売する予定の三つ折りPCもあり
![]()
あるサイトができるまでのアニメーション(SiMPLE*SiMPLEの記事より)
http://www.simplexsimple.com/archives/2006/11/post_26.html
こうして1つのデザインができるところまでを通して見ると、WEBデザインに重要なあるものが分かります。
それは・・・「余白」です。
最近のWEBデザインは、白ベースでシンプルなものが目立ちますので、この余白のコントロールでずいぶんとイメージが変わってくるんですね。
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Yahoo!Japan インターネット・クリエイティブ・アワード2006
http://creative-award.yahoo.co.jp/
「ブログパーツ」が一般の部のグランプリを獲得しています。
いまのウェブの世界の縮図でしょうか。
シンプルでセンスがいいです。「星空」でブロガーをつなぐというコンセプトも素敵です。