IBMが仕掛けるセカンドライフの社内利用
セカンドライフタイムズの記事より
http://secondlifetimes.blog.shinobi.jp/Entry/52/
(記事引用)
IBMが来年にかけてセカンドライフ等の3Dイントラネットコンテンツの開発に1千万ドル投下するようだ。・・・
また大手企業がセカンドライフに参入するようです。
IBM Islandなるものができるのでしょうか。
特にIBM側のメリットが見当たらないような気がします。何か狙いがあるのでしょうか。
これと関連した話で、企業が自社SNSを構築する事例が増えているようです。
その目的として、社員の「ガス抜き」があるようです。(個人が特定できる場合、どの程度の効果があるのかは分かりませんが・・・)
企業側としては就業時間中にSNSをされたり、終業時間外だったとしてもパブリックなSNSで業務に関するコメントを残されたりしたらたまらないわけです。
もちろん、情報共有などの目的もあるのでしょう。
IBMにもそういう狙いがあるのかもしれません。後は、宣伝効果かな・・・。
もしかしたら、おもしろいコンテンツを作ってる可能性もありますね。


