見つけてもらうためには昔ながらの言葉を使おう
(「Jakob Nielsen博士のAlertbox」の記事)
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20060828_search-keywords.html
(記事引用)
「検索エンジンのための最適化(SEO)には、沢山の要素がある。しかし、SEO ガイドラインの一番はじめの項目は、古くからいわれている『ユーザの言葉を使うこと』というものだ。もっと正確に書くと、ユーザの検索キーワードと合致するような言葉を使うこととなる。」
一部でのみ通用するような言葉や、逆に政治的に正しい言い回しは避けるべきとのことです。
実は、この概念はWEBユーザビリティの分野で言われていることではなく、「印象に残る散文」のための原則でもあるらしい。
プレゼンテーションのときと同じですね。「相手の言葉を使って説明する」。
いろいろなところで使える、基本であると感じました。


