2007年04月01日 21:43
カテゴリー 「CM」

リボンアート的な映像を見ると思い出す苦悩の日々

Audi TTのCM。

昔、CGソフトで似たようなリボンアート的なエフェクトを作ったことがあったなぁ。
思い出す苦悩の日々・・・。

(以下、苦悩の日々)

研究室のみんなでがんばって映像制作(半年がかり)
      ↓
EUROGRAPHICSにエントリー(世界的に有名なCG学会)
      ↓
学生最優秀賞を獲得(ほんとすごい)
      ↓
手柄を韓国人留学生が独り占め(僕らの名前、全く出ず)
      ↓
しかもその人、黙ってアイルランドでの授賞式に出席(なんだそりゃ!)


まあ苦い記憶は置いておいて、こういう映像は見せ方次第で、同じ素材やアルゴリズムを使っても全く違うものができるんですよね。
色使い、形、動かし方、そしてカメラワークや構成。活かすも殺すも、センス次第。

あのときの自分にもっとセンスがあれば・・・と今でも思います。(大して今もセンスはないですが)
今日から新年度。これからも、精進あるのみ、です。

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