これまでの「予想外」や「キャメロン・ディアス」とは打って変わって、かなり露骨な内容です。
言いたいことは分かるけど、もっとマイルドにできないもんですかね。
もともとソフトバンクのゴールドプランはシェア拡大を狙ったものでしょうが、少なくとも僕はこのCMを見てソフトバンクに変えたいとは思いませんでした。
これまでの「予想外」や「キャメロン・ディアス」とは打って変わって、かなり露骨な内容です。
言いたいことは分かるけど、もっとマイルドにできないもんですかね。
もともとソフトバンクのゴールドプランはシェア拡大を狙ったものでしょうが、少なくとも僕はこのCMを見てソフトバンクに変えたいとは思いませんでした。
上の動画は、化粧品メーカーDoveのキャンペーン映像。
女性が「進化」する様子を早送りで再生するというものですが、途中からの展開が話題を生んだものです。
が、こちらにパロディ?の映像がありました。
逆に、男性が醜くなっていく様を早送りで再生しています。
http://www.campaignagainstreallife.com/campaign_vid.htm
うーん、すごいもんです。
最近記事でソフトバンクの新CMを取り上げました(コチラ)が、そのCMが一部改ざん?されてYouTubeに載ってました。
CMの終わりに、「本当に友達ですか?」「友達はお金じゃない」というテロップが入ってます。
確かに露骨な内容。
CMの意図は分かるし、全員がソフトバンク携帯にすると同じようなことが起こり得るのかもしれませんが、少し踏み込みすぎた表現をした感じがあります。
アメリカ(たぶん)のチョコレート菓子、StratosのCM。
一緒にサッカーをする相手が欲しい少年がとった行動とは・・・。
目論見どおりです。
Complete Washroom Solutions社のPR動画。
「dirt」で、ドラッグと排泄物をかけてるんだと思います。
この便器、実際に便座を掃除する機能がついてるのかな?
日本ではラーメンズが起用されて話題になったMacのCM。
実は、海外でも全く同じネタで放送されていました。(当地のコメディアン?が出演)
海外でどのくらい効果があるのか、気になるところです。
YouTubeを見たところ、パロディも結構あるようです。
そういえば、オーストラリアでSonyが「I am Vaio!」と参加してました。(ちょい古いネタ)
http://www.sony.com.au/vaio/article.jsp?id=3861
こういうパロディが許されるのは、国柄なんですかね。
(パロディの関連記事)
Second Life、パロディサイトに異例の対応(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/25/news029.html
『ビスコン!Windows Vista Movie Contest』
http://www.microsoft.com/japan/athome/ultimatetimes/viscon/home.mspx
MicrosoftがWindows Vistaのイメージを伝える映像作品を募集しています。
いわゆる『CGCM(Consumer Generated CM)』。消費者が制作するCMの一種です。
YouTubeなどで自作Movieを公開する風潮が高まる中、プロモーションの一環としてCGCMが注目を集めてるようです。
が、やっぱりクオリティの問題もあり、なかなか成功することは難しいようです。
この場合、サンプルのクオリティが高すぎて敷居をめちゃくちゃ高めちゃってます。
CocaColaのCM。
何かの裏側とか、仕組みとかってほとんどの場合は隠されてます。そこに着目すると、面白いCMが作れそうです。
前に紹介した、デオドラントスプレーRexonaのCMも、鏡の裏側の世界に着目したものでした。(下の動画)
ノルウェーの携帯電話の会社、『telenor mobile社』のCM。
いいね!迅速な行動力と判断力、尊敬に値します。
しかもわざわざ熊のぬいぐるみを投げ飛ばすところなんて、抜け目ない!
おれもこの手使おっと。
VolksWagenのCM、『God does exist』。こういうの好きだな。
BMWのブランディングCM。
動画には、オランダの発明家テオ・ヤンセン氏の「砂浜動物(StandBeest)」が映ってます。
この「砂浜動物」は風を動力にして動く機械らしく、有機的な動きが目を引きます。
(関連記事)
『砂浜動物 テオ・ヤンセン / 風で歩く“生命体”を創る』(和蘭生活事始)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/holland_s/07/
NISSANのQashqai(ヨーロッパモデル)のCM。
遊び心は分かるけど、こんなCM流していいのかな?
『SNICKERS:STOP AND GO』
なぜSNICKERSなんだろ?よく分からないけど、こういうの大好きです。
『Levi's 2007 - New From The Original』
服を脱ぐたびに異なる人物が登場します。官能的なのがいいね!
こういうの、何か元ネタがありそう・・ドラえもんとかに。何だっけなー
Audi TTのCM。
昔、CGソフトで似たようなリボンアート的なエフェクトを作ったことがあったなぁ。
思い出す苦悩の日々・・・。
(以下、苦悩の日々)
研究室のみんなでがんばって映像制作(半年がかり)
↓
EUROGRAPHICSにエントリー(世界的に有名なCG学会)
↓
学生最優秀賞を獲得(ほんとすごい)
↓
手柄を韓国人留学生が独り占め(僕らの名前、全く出ず)
↓
しかもその人、黙ってアイルランドでの授賞式に出席(なんだそりゃ!)
まあ苦い記憶は置いておいて、こういう映像は見せ方次第で、同じ素材やアルゴリズムを使っても全く違うものができるんですよね。
色使い、形、動かし方、そしてカメラワークや構成。活かすも殺すも、センス次第。
あのときの自分にもっとセンスがあれば・・・と今でも思います。(大して今もセンスはないですが)
今日から新年度。これからも、精進あるのみ、です。
コンドームのCM。「味つき」をアピール。
いや、この危機回避能力は素晴らしいです。
コカコーラのバイラル広告。
真っ白な壁を前にして何を描いていいか分からない塗装屋さん。
コーラを飲んでひらめこう!というストーリー。
おされやな。
MicrosoftのMP3プレイヤー、ZuneのCM。
シュールな世界観は、ブランディング?それともバイラル効果をねらったもの?
ISSEY MIYAKEのプロモーション映像。
モーションキャプチャのマーカーの動きをそのまま使った映像だけど、個人的な感想としては、「手抜き?」。
ブランドイメージは、あまり伝わってこないなぁ。