Google、WikiツールのJotSpotを買収
IT Medeaの記事へのリンク
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/01/news022.html
Googleは最近、Webベースのオフィスツールに手を出してますが。
Wikiではどのようなコンテンツを出してくるんでしょうか。「Web上で最良のコラボレーションを作るというビジョン」に期待ですね。
Google、WikiツールのJotSpotを買収
IT Medeaの記事へのリンク
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/01/news022.html
Googleは最近、Webベースのオフィスツールに手を出してますが。
Wikiではどのようなコンテンツを出してくるんでしょうか。「Web上で最良のコラボレーションを作るというビジョン」に期待ですね。
「Second Life」が苗字取得に関して新たなポリシーを導入したようです。
(参考)
Second Life
http://secondlife.com/
ウィキペディア-Second Life
http://ja.wikipedia.org/wiki/Second_Life
苗字が取得できるなんて・・・。
Second Lifeのような「仮想」を売りにするシステムだと、名前に関してはどうしても避けては通れないところだと思います。
ただし、やはり問題になってくるのが実在する人物の名前を利用する人たちがでてきてしまうということ。
ドメインのときもありました。ロナウジーニョというドメインが裁判によって本人に所有権が認められた、という事件です。
苗字を取得するために100ドル必要、というのは管理者側での厳密なチェックのためか、訴えられたときの保障金のようなものなのか、気になります。
ただ、企業がその名前を苗字として使える、というアイデアはとてもいいと思います。
Second Lifeでは、着々と景観、建造物、衣服、車両などのコンテンツが作られている模様です。
他のSNSとSecond Lifeの大きな違いは、やはり自分が作ったコンテンツ(SNSの場合は記事や日記)が自分の利益に直結するかしないか、ということだと思います。
やはり、どうしても作るもののクオリティに影響してしまいますよね。
これからのCGMには、やはりこのような「コンシューマーの利益」をビジネスモデルに含まないとだめなような気がします。
と考えると、やはりSecond Lifeは「次世代SNS」といっても過言でないような・・。
誰も買わなかった「地獄」ドメイン
IT Mediaの記事より
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/31/news074.html
ドメインをこぞって取得しているようです。
Sex.com・・・1200万ドル
cameras.com・・・150万ドル
Sexeducation.com・・・12万ドル
など。
こういうところでも、人間の風俗的な文化が浮き彫りになってます。が、ドメイン一個で1200万ドルとは・・・。
最初にSex.comを取得した人は、こうなることを予想してたんでしょうか。
けど、なんとなくだけどEro.comとか取得しても、誰も買ってくれないような気がします・・。
最近ドメインに登録された.mobiについても同じようなことが起こっているようです。
パッと見たところ、.mobiではflowers.mobiなどが高額で売れたようです。
短ければいいってもんじゃないんですね。たとえば、上の例で言えばSexeducation.comなんてSex-education.comとかでもいいような気がします。
意外な「盲点」を見つけると、この先も高額ドメインが出てきそうです。
MySpaceが、ついに日本語版サービスを開始しました。
http://www.myspace.com/
(参考)
MySpace -ウィキぺディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/Myspace
元祖SNSとして、ついに1億アカウントを超えたMySpace。
日本ではMixiをはじめとして、クローズドなSNSが主流になっていますが、このMySpaceは登録すれば誰でもサービスを利用できます。
もちろんニュースなどで名前は知っていたんですが、サイトを訪問したことはありませんでした。
この機会に、と思ってみてみると、やはりアメリカ。オープンなんです。
日本のMixiなどは自分の顔写真を公開している人はごくまれですが、MySpaceには顔写真ばっかり。
文化の違いをひしひしと感じます。
ただ、やはり顔を公開するということはそれなりにリスクを伴うもの。
最近では、企業も就職活動に来ている学生の名前を検索エンジンにかけるほどです。
オープンなSNSで顔写真まで公開することの意味をそれなりに考えなければならないと思います。
果たして、このような文化の違いを押しのけ、日本でもMySpaceが成長するんでしょうか。
(写真は口コミマーケティングで最初に成功したといわれるバーガーキングのサイト。これはニワトリがバイクスタントをする、というもの)
サイバーバズ、新作映画のクチコミマーケティングサービス開始
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20302347,00.htm
ますます「バイラル」が影響を持つようになってます。
でも、口コミというのは本来、ユーザーの生の声。そこに商業的な何かが加われば、ホンネがどうしても遮られてしまいそうです。スポンサーの悪口は書けませんもんね。
今回は新作映画のレビューという形ですが、できるだけ「感じたそのまま」を世の中に伝えてほしいです。
Google Earthに対抗?
マイクロソフト、Virtual Earthにリアルな3D地図を追加
(IT Mediaの記事)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/07/news030.html
地球を再現する動きが加速してます。実際の建物に基づいた3DCGを作成するなんて・・すごいですね。
このままいくと、おれんちまで再現される日は近いのでは・・。
そうなると、多分風景の写真とか、部屋の写真とかを投稿できるようになるんでしょう。
まさに地球全体のアーカイブ。
何かと世間を騒がせている孫さん、今度はSNSに進出。
(ITMediaの記事)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/07/news131.html
MySpaceの日本語版を運営する「マイスペース株式会社」に、ソフトバンクが半分出資をしました。
記事にも載っているとおり、SNSはいったん大きなサイトができてしまうとなかなか参入できなくなるという傾向があるようです。
確かに、今Mixiをやってる人に他のSNSを勧めても、よくて「掛け持ち」くらいでしょう。
しかし孫さんには切り札が。それが「音楽」らしいです。
アーティストたちの「マイスペース」には確かに魅力を感じます。ページデザインを割りと自由に設定できるということもうまく一役買っている気がします。
ただ、個人情報の登録については、みなさんもご注意を。
Second Life内でフィッシング詐欺が行われているようです。
公式ブログで注意が呼びかけられています。
(Second Life 公式ブログ、英語記事)
http://blog.secondlife.com/2006/11/07/important-free-money-hack-dont-fall-for-it/
「Never give your Second Life account password to anyone, any site, any telemarketer or any other being (living, dead, undead or “other”) ever. Like, never ever. Never ever ever ever ever.」
正直英語は得意じゃあないので詳しくは分かりませんが、「Never」とか「Ever」が半端なく繰り返されています。
どうやら、登録したらオフライン時に「リンデン$」(サイト内での通貨)をあげますよ、というメッセージがチャットで入ってきて、Second Lifeのアカウントを登録したら逆にもってかれてしまった、というもの。
仮想の通貨でも、換金できるため現実のものと一緒。
日本語版でもこのようなことが起きる可能性は十分ありますので、気をつけましょう。
「.日本」もOKに。国別のドメイン
(Sankei Webの記事)
http://www.sankei.co.jp/news/061102/kei017.htm
日本語ドメインは既にありますが、国をあらわすドメインも漢字OKになりそうです。
最近は企業名にまで「ドットコム」や「ドットジェーピー」が使用されていますが、「ドット日本」。うーん、どうなんでしょうか。
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今年もやってきました、MovableTypeコンテスト2006。
http://mt.rsh.jp/
エントリーサイトを見ることができます。
MTはいろんなサイトが作れるものですね。プロの方々もかなり参戦してるようで、クオリティが非常に高いです。
やらせBlogこと「Flog」とネット上の「口コミ」と広告会社と…
Garbagenews.comの記事より
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2006/11/blogflog.html
(記事引用)
以前からウォールマートの企業イメージはお世辞にもよろしくなかった。そこで企業イメージを回復するため、エデルマン氏を起用した。同氏はFlogを立ち上げ企業イメージアップを図ったものの、【消費者団体】と【Business Week誌】にFlogであることをすっぱ抜かれてしまう。かくして彼らがもくろんだ「バイラルマーケティング(口コミ戦略)」は、まったく逆の意味で効果を発揮する。批判が批判を呼び、ウォールマートはますますイメージについて頭を抱える事態となった。
日本でもなじみの深い、ウォールマートがFlog(Fake Blogの略らしい)を行っていたのがバレた、というもの。
一消費者を装って宣伝をしていたということでしょう。
最近話題になっているブログの口コミを利用したマーケティング、「バイラルマーケティング」。
こちらのエントリーで紹介したように、既に広告の一手法として認知されています。
しかし、やはり口コミとはユーザーの「生の声」という前提があってこそ意味のあるもので、そこにスポンサー的な何かが入り込んでしまうと、正しい情報を伝えることができなくなります。
ブロガーに報酬を与えてしまった時点でそれは広告活動であり、いくら企業側が「ブロガーの自由意志」を強調しても、それは意味のないことですよね。
ご紹介した記事にもあるように、重要なことは「それがマーケティングの一環である」ことを閲覧者に伝えること。
そのぐらいの誠意ある企業に消費者はついていくものだと思います。
IBMが仕掛けるセカンドライフの社内利用
セカンドライフタイムズの記事より
http://secondlifetimes.blog.shinobi.jp/Entry/52/
(記事引用)
IBMが来年にかけてセカンドライフ等の3Dイントラネットコンテンツの開発に1千万ドル投下するようだ。・・・
また大手企業がセカンドライフに参入するようです。
IBM Islandなるものができるのでしょうか。
特にIBM側のメリットが見当たらないような気がします。何か狙いがあるのでしょうか。
これと関連した話で、企業が自社SNSを構築する事例が増えているようです。
その目的として、社員の「ガス抜き」があるようです。(個人が特定できる場合、どの程度の効果があるのかは分かりませんが・・・)
企業側としては就業時間中にSNSをされたり、終業時間外だったとしてもパブリックなSNSで業務に関するコメントを残されたりしたらたまらないわけです。
もちろん、情報共有などの目的もあるのでしょう。
IBMにもそういう狙いがあるのかもしれません。後は、宣伝効果かな・・・。
もしかしたら、おもしろいコンテンツを作ってる可能性もありますね。
「Second Life」で起業コンテスト、賞金は35万リンデンドル
CNET Japanの記事
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20315247,00.htm
(記事引用)
Second Lifeの中で最大規模のサードパーティー開発業者であるElectric Sheepと、世界最大のPR会社であるEdelmanが、ビジネスプランに関するコンテストを開催することを発表した。受賞者には、(仮想世界で使用できる)多額の賞金が支払われることになる。
35万リンデンドル?なにかものすごく高いような気がします。
実際のドルに換金すると約1300ドル。大体15万円ちょっと。大したことないように思いますが、ついでに1つの島を所有する権利が与えられるみたいです(6ヶ月間ですが)。
ビジネスの形態は自由、ということなので奇抜なアイデアが飛び出しそうですが、やはりポイントは現実とのリンクになるでしょう。
なお、このコンテストはアイデアだけでなく、収益性をきちんと評価するようです。
日本語版のSecond Lifeはまだ公開日未定とか。楽しみです。
MovableTypeで有名なSix Apart社が、新手のブログサービスを開始しました。その名も「Vox」。
(ITMediaの関連記事)
「アクセス制限で”炎上”防ぐ Six Apart新ブログ『Vox』」
http://tb.itmedia.co.jp/tbs/news/articles/0611/16/news092.html
「友人のみに公開」や「家族のみに公開」など、公開範囲を設定することでアクセスを制限し炎上を防ぐ、とあります。
が、単純にそれだけでよいのか?という疑問が湧いてきます。
確かに、身元が分かる人にのみ記事を見てもらえば炎上はおきにくいでしょうが、友人のみに公開するような記事が炎上することはごく稀なはずだし、ミクシィ日記のほうがよっぽど使えるのでは。
ミクシィ日記ではなく、ブログを使う人にとっては、オープンな環境や自由なデザインなどが魅力なのであって、アクセス制限なんて必要ない気がします。
また、単純に「友人」という表現じゃなく、それを分類する仕組みがないとまったく意味がありません。
「10年来の友人」と「昨日知り合った人」じゃあまったく分類が違うはずですから。
しかし、YouTubeなど外部のサービスとの連携や操作性はいい様子。
ブログをこれから作る、という人にはいいかもしれません。
「ウォーリーを探せ」のパロディ、「ビンラディンを探せ」に賛否
(宮崎日日新聞の記事)
ビンラディンゲームに賛否 英で出版、遺族が反発
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006112201000418
(記事引用)
約20年前に世界中で人気が出た「ウォーリーをさがせ!」の“パロディー版”で、ロンドンやパリ、シドニー、香港など10以上の国や地域、都市で、人込みの中からビンラディン容疑者を捜し出すゲームだ。
出版元の英ニューホランド社は「クリスマスに最適の楽しい本。」とのコメント。
そんなはず、あるはずないですね。
アメリカ国民がすべて正しいとは限りませんが、金儲けにとらわれず、もう少し分別をわきまえるべきだと思います。
![]()
Yahoo!Japan インターネット・クリエイティブ・アワード2006
http://creative-award.yahoo.co.jp/
「ブログパーツ」が一般の部のグランプリを獲得しています。
いまのウェブの世界の縮図でしょうか。
シンプルでセンスがいいです。「星空」でブロガーをつなぐというコンセプトも素敵です。
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いま、SNSで話題をかっさらっているのは、ミクシィではなく、携帯用サイト「モバゲータウン」のようです。
(ITMediaの記事)
「10代がハマるSNS『モバゲータウン』を28歳(♀)が探検した」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/27/news033.html
成長速度はmixiの倍・9カ月で200万人 携帯SNS「モバゲータウン」の強さ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/27/news033.html
(Excite 口コミ戦略で会員数200万人を突破した「モバゲータウン」とは?)
http://www.excite.co.jp/webad/news/rid_117/
売れた理由をちょっと分析。
1.携帯用に特化したサイトであること
インターネットが普及してきたとはいえ、中高生などにとって毎日パソコンに向かうことは少ないでしょう。
ミクシィなどが伸び悩んでいる原因のひとつとして、このようなユーザーの環境が考えられます。
しかしこのサイトは携帯電話が主な端末。ゲーム感覚で、携帯でのサービスに特化したことが若い世代に「ウケた」のでは。
2.若者文化との融合
パソコンではなかなか打つことのない、「ギャル文字」。携帯からならメールを打つのとまったく変わりません。
この「ギャル文字」がサイト上で浸透したことで、中高生の人気を後押しされていると考えられます。
また、意図的に浸透させたのかどうか知りませんが、「絡む(コメントやメールなどで一緒に遊んで、という意味)」などの独自の言葉遣いでコミュニケーションを促していることも要因でしょう。
3.「バーチャル」と「アバター」
サイトでは、いわゆるオフ会などの現実でのコミュニケーションを禁止しています。
利用者は「仮想世界の出来事」と割り切って参加できます。ミクシィのような「実世界の延長」ではなく、完全に現実の個人と「切り離した」ことが、利用者のニーズに合ったんでしょう。
ゆえに、アバターなどの機能が生きてきます。
また、ミクシィなどとは違い、初対面の人にもコミュニケーションをとりやすい環境(というか雰囲気)が定着しているように思います。
このような理由で爆発的に普及したようですが、かなりの危険をはらんでいるような気がします・・。
(最初の記事からの引用)
登録後数時間のうちに、見知らぬ人から次々に「友達申請」ミニメール(モバゲー専用のWebメール)が届いた。相手はすべて男性。
・・出会い系と何が違うんでしょうか。
現実世界のコミュニケーションを禁止しているとはいえ、厳密な意味で禁止なんてできるはずもありません。
運営側にとって、この禁止事項は犯罪が起こったときの「責任放棄」宣言にしか聞こえません。
本気で犯罪防止に努めたいなら、現実世界で会うためのコミュニケーションが行われた時点で退会させるなどの処置が必要です。
また、他のSNSと比べ匿名性があるようなので、誹謗中傷、炎上なども起こっています。
このような問題の解決に取り組んでこそ、次世代のサービスと言えるのではないでしょうか。
(p o p * p o pの記事より)
つ、遂に!Second Lifeでミリオネアが誕生!
http://www.popxpop.com/archives/2006/11/_second_li.html
10ドルからスタートして32ヶ月でミリオネアになったとのこと。
記事にもありますが、「セカンドライフドリーム」といったところですね。
気になるそのビジネスですが、土地の売買らしいです。貨幣なども開発したことから推測すると、かなり初期からのプレーヤーで、セカンドライフにはかなり貢献していると思われます。
日本語版が出るのが楽しみです。PCのスペックが心配ですが・・。
(引用)
インターネットドメインを管理する非営利団体のICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)は12月6日、ブラジルのサンパウロで開催のICANN年次会議において、新トップレベルドメイン(TLD)「.asia」を申請していた香港の非営利組織DotAsia Organisationと登録契約を締結した。
del.icio.usにちなんだ、語呂遊びができそうなドメインです。
前にusドメインで語呂を考えたけど、どうやらusドメインは規制があり、普通の外国人では取得不可能ということで断念しました。
と、思って辞書で後方一致検索で調べてみたら・・・意外にも、19件しかヒットしませんでした。
唯一使えそうなのが、「fantasia」くらいかと。「Eurasia」とかもありましたが。
残念です。
注目しているのが、インドのドメイン、「.in」。これは何かに使えそうです。規制も特にありません。
誰か、いいアイデアがあったら教えてください笑
「米タイム誌が選ぶ今年の人、2006年は『あなた』」(Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061217-00000985-reu-ent
(記事引用)
ブログや動画投稿サイトのYouTube、それにソーシャル・ネットワーキング・サイトのMySpaceといったインターネットのユーザー自身が作り出すコンテンツの爆発的な広がりとその影響力を評価したもの。
(引用終わり)
まさにCGMという言葉が浸透した一年でした。
来年は、CGMのクオリティを上げていかにビジネスモデルを作り上げるかということ、そしてコンテンツを作っている個人個人の関係や興味を明らかにし、マーケティング等用に分析・再構築を行うことが重要になってくる・・・のかな。
この号のTime誌の表紙は鏡仕立てになっていて、読者の顔が映るようになっているそうです。
このような遊び心も大事にしていきたいですね。
(関連サイト)
「Person of the Year: You」(TIME.com)
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,1569514,00.html
『「.com」のつもりが「.cm」、カメルーンのGoogleサイトに要注意』(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0702/09/news021.html
『.cm』だって。なかなか貴重なドメインを持っているカメルーン。
フィッシングサイト以外にも使い道がありそうです。
『ツバル』という国は、『.tv』というドメインのロイヤリティの収入がとても大きいという話を聞いたこともありますし。
『.cm』も、コマーシャル関連で使えるんじゃないかなぁ。
『The Webby Awards』
http://www.webbyawards.com/webbys/current.php
Webサイト版アカデミー賞のようなものらしい。現在ノミネートの段階です。
70ものカテゴリに細分化されており、それぞれ5サイトがノミネートしている模様。
全部チェックするのは大変です。が、時間を見つけてチェックしたいな。ちらっと見たけど、かっこいいサイトがたくさんありました。
『YouTube Remixer』
http://www.youtube.com/ytremixer
Web上でYouTubeのビデオを編集できるようになりました。何でもAdobeとのコラボとか。
フェードアウトやワイプといったエフェクトも少々あり。テロップも入れれます。
まあWeb上じゃこのあたりが無難なとこでしょうか。あんまりやりすぎると、また著作権とかの問題が再燃しそうだし。
きっと、これもコンテストとかが出てくるんでしょうね。
おもしろいビデオが出てくるといいなぁ。